CARPE DIEM | BRAZILIAN JIU-JITSU(東京の柔術道場)

COLUMN

#15 新しい指導体制

Posted on 2014/10/21

現在、道場のシステムの見直しなどを考えています。これまではクラスに決まった担当インストラクターがいませんでした。「その日にタイミングがあう指導者がクラスをやる」というシステムでした。「この人のクラスしか受けない!」とか、そういう風になったら嫌だな、と思ったりもしていたからです。レッスンが始まる直前まで、そのクラスのインストラクターが分からない。僕はそのシムテムが好きでした。どのインストラクターでも会員さんに満足していただける指導力を持っていると信じているからです。

しかし、そろそろ「担当のクラス」を決めようと思いました。もうちょっとプロフェッショナルにしようと思ったわけです。

基本的には玉木が青山、岩崎が三田、橋本が広尾を担当します。アイアン中村、トーマス、清がサポートします。そしてジェイソンとマイケルにも1クラス担当してもらうことになりました。

僕は1週間で3つのクラスだけしか指導しないことになりました。そのうちの二つはOver40クラスです。僕は道場経営者として次のステップに進むことにします。指導は僕以外のインストラクターでも可能ですが、僕だけにしかできない経営的な仕事が増えてしまったからです。

とは言っても、スタッフが遠征や怪我などの場合は僕がスーパーサブとして活躍します。常に待機しておきます。遠征も怪我もないことの方が少ないので結局は僕が指導する機会はけっこうあると思います。

実は今まではスタッフには決まった休みがありませんでした。「休みたい時に休め」と言ってはきましたが、それでは休みづらかったでしょう。これからはみんな週休1日です。家でのんびりするなり、映画を観るなり、好きにしてほしいです。

休館日には「選手練習会」をやってもらうことにします。スタッフと選ばれた選手だけでの練習です。たとえば広尾道場の休館日にはそこで集まって思う存分練習してほしいです。その日の青山は僕が全部指導します。三田は伊藤健一がやってくれます。選手の為に僕らもサポートは惜しみません。

玉木、岩崎、橋本、清、アイアン中村、トーマス、本間。このメンバーの練習は考えただけでもゾクゾクしてしまいます。白帯スタッフのタケは参加させてあげたいです。みんなの「休憩」として食らいつけばよいでしょう。あと2年もすればきっと普通にスパーできるようになります。

担当のクラス表はまた後日発表いたします。タイムテーブルに変更はありませんのでご安心ください。

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photo by Rintaro Ishige

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