CARPE DIEM | BRAZILIAN JIU-JITSU(東京の柔術道場)

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STORY

CARPE DIEM BRAZILIAN JIU-JITSU 代表の石川祐樹です。私は1998年にアメリカでブラジリアン柔術を始めました。
22歳の青年であった私には「衝撃」のような出会いでした。
「これは凄い!絶対に柔術を極めたい!」と思い毎日何時間も練習しました。

帰国後も私の頭の中は常に柔術でいっぱいでした。会社には就職せずウェイターなどをしながら毎日練習しました。
今思えば本当に幸せな20代であったなと思います。沢山の素晴らしい仲間にも出会うことができました。

30代になり、小さいながらも何とか自分の道場を持つことができました。大きな国際大会などで活躍するような
有名な選手には結局はなれませんでしたが、どういうわけか私の道場には常に多くの生徒さんが在籍してくれていました。

早川光由先生が総代表を務めておられるトライフォース柔術アカデミーの青山支部代表として約6年ほど道場運営をしてきました。20代の頃の練習と試合に明け暮れた青春とは違いますが、多くの生徒さんを持ち、若い選手を育成するという第二の青春の時代でした。結婚し、娘も生まれました。もう昔のように練習や指導を沢山することはできなくなってきましたが、ありがたいことに多くの有能な指導員が僕のサポートをしてくれました。生徒さん達から学ぶことも多かったです。
柔術では私が先生なのですが、それ以外のことは私は何もできません。各方面のスペシャリストが多く在籍している
道場なので、いつもいろんなことを教えてもらうことができました。

2013年の夏のある日。一人で道場に座っている時に、これからの人生のことを考え始めました。これからどう生きていくか、、
ちょっと悩んだのですが、その時に私の心に浮かんだのは「CARPE DIEM」という言葉です。
若い頃から悩める私の心を何度も軽くしてくれた言葉です。ラテン語で「今をいきよ!」という意味です。
「あまり先のことを考えすぎるのはやめて今の自分が幸せであるようにしよう」と思いました。

大きな組織から独立して身軽になろうかと思いました。そして、もっと自分の生き方を投影できる道場にしようと思いました。
道場名に迷いはありませんでした。「CARPE DIEM BRAZILIAN JIU-JITSU」
これなら、いつも私は幸せでいられるような気がします。

絶対的な価値観などもう存在しない世界になっています。何が正しくて、何が間違っているのか。。何かがブームになっても、
すこし経てばそれがもう価値のないものになっていることが多い世の中です。しかし、柔術の技術というのは色褪せない絶対的な価値があるものだと私は信じています。私も柔術を極めるという果てしない旅の途中にいます。
多くの方とこの旅を楽しみたいと思っています。

ちょっと大げさな話になってしまいました。結局はブラジリアン柔術を練習する為だけの場所です。
多くの仲間と楽しく汗をかいて、柔術の技術を身につける。それだけです。

CARPE DIEM!!

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